社会福祉法人 朝日園

  • 資料請求・お問い合わせ

  • 各種印刷物に関するご相談・お問い合わせ

朝日園とは

朝日園とは

朝日園 理事長 あいさつ

社会福祉法人朝日園 理事長 高橋英雄
社会福祉法人朝日園
理事長 高橋英雄

社会福祉法人朝日園の歴史は、1976(昭和51)年に創設者の白井要平氏が開いた、重度の身体障害者が家を離れ、共に働き共に生活できる「重度身体障害者入所授産施設」に始まりました。

開園当初の地域には、重度の障害のある方が働く意欲があっても働ける場面は少なく、また、家庭で閉じこもりがちで日常生活のふとした場面で何らかの支援を必要とする方、家庭を出て自立を願っている方が少なくはありませんでした。

障害のある方の日常生活や働く場面にそっと手を差し伸べ、寄り添い、あるいは厳しく接し、持てる力を最大限に発揮し自分らしく幸せな生活が送れるようあらゆる角度から支援・応援することが開園当初からの思いであり、40年間今も変わることのない私たちの仕事となっています。

開園当時は一事業(施設)約10数名の職員、定員50名での出発でしたが、現在、8事業約80名の職員が200名を超える利用者の皆さんの幸せで安心な生活を送れることを願い、報恩感謝を胸に日々支援・実践を積み重ねています。

当法人はこれからも「一人ひとり障害のある方の思い」を大切に想い、その想いを朝日園から地域にも広げ、すべての方々が幸せに暮らせる社会づくりを、職員一人ひとりが地域の皆様とともに目指してまいります。

一方、「公益性と非営利性の徹底」「国民に対する説明責任」「地域社会に貢献する法人の在り方」など社会福祉法人の存在意義や役割を問い直される厳しい時期であり、朝日園にも様々なかたちで変化を求められてきます。

朝日園が社会福祉法人としての責務を果たし、さらなる発展を目指すために、法人の基本理念のもと「報恩感謝」という変わらない福祉の心を持ち、利用者のみならず地域で福祉の支援・サービスを必要としている人たちの灯りとなる法人を目指し、幸せで安心な地域づくりに貢献していきます。

朝日園の理念

私たちは報恩感謝の心をもって福祉の支援を必要とする人々に希望の明かりを灯し続けます

<理念の想い>

生きること生活していることに「有難う」と思う感謝の心を常に持ち
朝日園にかかわる全ての人たち(利用者・職員やその家族)が安心して幸せな人生が送れることはもとより、
地域で何か困ったことがあれば福祉の手を差し伸べられる希望の灯台であり、
地域で必要とされる温もりのある法人で在りたい。

朝日園の基本方針

一 福祉サービスと質の向上

  • 人権の尊重 サービスの質・暮らしの質の向上 幸福を追求すること。
  • さらには利用者その家族はもちろんのこと、法人職員・家族、地域の皆様にも、末永く自分らしい生き方ができるように、福祉サービスを提供していきます。

一 地域福祉の推進

  • 長年培ってきたノウハウや人材を活かし、これから先の時代が求める福祉課題に対応し、福祉を必要とする人々を対象に、共生・共助の地域づくりに貢献していきます。

一 事業経営透明性の確保

  • 地域からの信頼や協力が必要不可欠であり、「見える化」にとどまらない「見せる化」を推進し、地域の信頼と協力を得るために、積極的な情報発信に取組みます。
  • 一 法律事項等の遵守

    • 社会福祉法などの関係法令はもとより、法人の理念や諸規程さらには広い意味での社会的ルールやモラルを遵守した経営を行います。

    一 経営基盤の強化

    • 適正な経営を可能にする実効性ある組織体制を構築し組織全体を適切に統治します。
    • 公益性の高い事業活動の推進および信頼性の高い効果的な経営観点から、健全な財務規律を確立します。
    • 法人が目指す職員像に築き、職務能力の開発及び全人的な成長を目的とした人材育成に取組みます。

    朝日園の沿革(あゆみ)

    1975年(昭和50年)8月9日
    社会福祉法人朝日園として厚生省より認可
    法人本部
    香川県木田郡三木町池戸931番地6に創設
    理事長 白井要平
    (現在)
    香川県高松市前田東町585番地5

    理事長 高橋英雄

    1976年(昭和51年)4月1日
    重度身体障害者授産施設「朝日園」開設
    • 定員:50名
    1977年(昭和52年)10月1日
    重度身体障害者授産施設「朝日園」体育施設新設
    1979年(昭和54年)9月21日
    身体障害者通所授産施設「朝日園」併設
    • 定員:30名
    1983年(昭和58年)2月1日
    身体障害者通所ホーム「朝日ヶ丘」開設
    • 定員:10名
    1990年(平成2年)4月1日
    身体障害者療護施設「瀬戸療護園」開設
    • 定員:50名
    • ショートステイ:2名
    1994年(平成6年)4月 社会福祉法人瀬戸福祉会に設置運営を移管
    1993年(平成5年)4月1日
    身体障害者通所授産施設「朝日平成園」開設
    • 定員:20名
    1994年(平成6年)4月1日
    高松市身体障害者デイサービスセンターあさひ開設
    • 利用定員:20名
    1996年(平成8年)2月1日
    身体障害者通所ホーム「朝日ヶ丘」から
    身体障害者福祉ホーム「朝日ヶ丘」に転換
    1997年(平成9年)1月1日
    障害者通所作業所「すずらん」開設
    • 定員:20名
    1997年(平成9年)4月1日
    身体障害者通所授産施設「朝日平成園」
    • 定員:30名(10名増員)
    1998年(平成10年)8月1日
    身体障害者通所授産施設「朝日エイト」開設
    • 定員:20名
    2001年(平成13年)4月1日
    身体障害者福祉ホーム「朝日つばさ」開設
    • 定員:12名
    2002年(平成14年)3月1日
    障害者ホームヘルプあさひ開設
    2003年(平成15年)4月1日
    重度身体障害者授産施設「朝日園」を
    身体障害者授産施設「朝日園」に名称を変更
    • ショートスティ事業開始(朝日園)
    2003年(平成15年)10月1日
    障害者生活支援センター「あい」開始
    2004年(平成16年)4月1日
    障害者通所作業所「すずらん」から
    身体障害者療護施設(通所)「すずらん」に転換
    • 定員:10名
    2007年(平成19年)4月1日
    高松市身体障害者デイサービスセンターあさひを
    地域活動支援センターあさひに事業変更
    身体障害者授産施設「朝日園」入所40名(10名減員)
    2009年(平成21年)4月1日
    朝日平成園を障害福祉サービス事業所(多機能型)に移行
    • 就労継続B型:30名
    • 生活介護:10名
    2010年(平成22年)4月1日
    朝日園・朝日エイトを統合し障害者支援施設朝日園(多機能型)に移行
    • 就労継続A型:10名
    • 就労継続B型:30名
    • 生活介護:40名
    • 入所支援:40名
    2012年(平成24年)4月1日
    すずらんを障害福祉サービス事業所に移行
    • 生活介護:20名
    2015年(平成27年)7月1日
    生計困難者に対する相談支援事業を開始
    2016年(平成28年)4月1日
    障害福祉サービス事業所「朝日平成園」定員40名
    • 就労継続B型:25名
    • 生活介護:15名
    2017年(平成29年)4月1日
    高齢化する障害者の動向をふまえ「障害者ホームヘルプあさひ」から「ホームヘルプあさひ」に事業変更

    朝日園の所在地

    朝日園の所在地

Page Top